

1)出身:1936年、大阪府生まれ。
2)出身校:京都大学大学院経済学研究科博士課程。経済学博士。
3)専攻と研究内容:不確実性要因が経済主体の行動にいかなる影響を及ぼすかを数理経済学的モデルで分析している。
4)ゼミテーマ:マクロ経済学の復習とパソコンの基礎的な利用法の習得後、経済統計の調べ方/見方/分析方法を学び、数量的側面から日本経済の現状を観察する。
5)著書・論文:『輸送計画の研究』単著、1997年 (所書店)。『交通需要不確実性下の混雑料金と道路容量』1997年12月(日交研シリーズA-229)
6)ひとこと:学生に対して、厳しく温かく講義・指導するよう努めたい。